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【玩具レビュー】ゴジバースト:メカゴジラ(1993)/リトルゴジラ&ガルーダ&キングデストロイアパーツ/DXデストロイア<シーズン3 - ③>

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お久しぶりの更新、お久しぶりのゴジバーーースト! 皆さんゴジゴジしてますか?hadagyです。ややや、久しぶりのゴジバーストですね。シリーズの方は順調にラインナップを増やしておりますが、コチラはマイペースに紹介していきます。 メカゴジラ(1993) hadagy的にメカゴジラといえば条件反射で1993年のGフォース版メカゴジラなんですよねぇ。 造形、成型色ともにかなりカッチョいいので満足度は星5つ。腹部にある必殺のプラズマ・グレネイドは常時展開状態ですがヨシとしましょう。 メカゴジラ(1974) を踏襲した肘可動。球体関節とのマッチングぶりに感嘆。元デザインとは異なるディテールですが、全身が曲線主体なのでまるで違和感がありません。 首は謎に二重関節ですが、関節としてはあまり機能していません(笑)どうせなら多少造形を犠牲にしても飛行形態を取れるように上を向けるようにして欲しかったですな。 合体ギミックは後述。 ラインナップこそ最後発になりましたが、それまでのメカゴジラ系の不満点をかなりクリアした上での登場という事で、『待って良かった…!』の一言に尽きるアイテム。 リトルゴジラ&ガルーダ&キングデストロイアパーツ 3式機龍 や メカゴジラ(1974) 同様、小型怪獣+オプションパーツという展開でラインナップの自由度とコレクション性を高めています。 リトルゴジラ はい、あざとかわいい枠のNo.1(笑) 意外にもゴジラとの比率は劇中に近いイメージですかね。サイズ比を合わせやすいのは小さい玩具シリーズならではの強み。 可動に関してはお察しですが、ゴジバーストで可動に文句を言う人もいるはずがないので(笑)これで良いのです。 結晶体で囲んであげたいのですが、100均でなかなか良いクリスタルが見つかりません。昔は出ていたようですが、一期一会ですな。 ガルーダ 対G兵器1号ロボットも颯爽と登場。小粒ながらメーサー砲も可動するのがいいですね。もちろん後述の合体ギミックで効果抜群。 後方からのディテール密度も◎。推力を感じさせるバーニア群に燃えます。モスラにあったような3mm穴がないのがやや残念。ク...

【玩具レビュー】ポピニカ:DXトライゴウラム<後編>

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装着変身と言えば仮面ライダークウガの玩具を象徴するアイテムですが、その盛り上がりを作った存在として本アイテムの存在は避けて語れないでしょう。 ライダーが超変身するように、マシンも“融合合体”による強化変身をして視聴者を驚かせました。 ポピニカ DXトライゴウラムはそんな驚きのギミックを理想的なレベルで再現した傑作玩具です。 ボリュームと多彩なギミックをもつ商品ですので、前後編にてご紹介。 今回はおまちかね、トライチェイサーとバトルゴウラムの融合合体編。 👉️ 前編(トライチェイサー/ゴウラムの紹介)はコチラ トライチェイサーの合体準備 トライゴウラムへの合体の際にはゴウラムの影響により、トライチェイサー側も形状が変化するという設定があります。 これはモトクロスアクションに特化したパンペーラを改造したトライチェイサーと、クルーザータイプのV-MAXをベース車輌にしたトライゴウラムでベース車両のシルエットが大きく異なるところからきた理屈付けですが、合体玩具である本アイテムはこの設定をなかなか巧みに処理しています。 まずはフロントフォークを前方にスライド。 後輪はサスペンションを沈めた状態で、エンジン部にあるボタンでロックします。クランクカバーを模して目立たないようにデザインされたロックボタンが秀逸。 ホイールベースを広げ、重心を低くする事で合体前後のスタイルを両立しています。ご覧の通り、スタンドが機能しなくなりますが、この点は後述。 あとは後部のアンテナも忘れずに縮めれば合体状態完了。 バトルゴウラムの合体準備 トライチェイサー側のギミックが秀逸ながらも地味である点を補うように、バトルゴウラム側では大胆な変形ギミックで楽しませてくれます。 本体を前後に分割。断面のメカニカルなメッキパーツが素晴らしい。豪華なパーツを合体時にしか見えない位置に配する奥ゆかしさ。 フロント側はゴウラムの顔を左右に分割する事で大型のカウリングを形成。中から新しい顔を見せる事で鮮やかに印象を変えます。 ゴウラム前部のトライチェイサーへの取り付けはフロントフォークをゴウラムの顔で挟み込むという、樹脂の弾性を活かしたなかなかワイルドな方法だったりします。 ...

【玩具レビュー】ポピニカ:DXトライゴウラム<前編>

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装着変身の紹介からだいぶ空きましたが、仮面ライダークウガの相棒であるところのトライゴウラムをやっとこさご紹介。 装着変身と言えば仮面ライダークウガの玩具を象徴するアイテムですが、その盛り上がりを作った存在として本アイテムは避けて語れないでしょう。やはり仮面ライダーはバイクあってのもの。 中々にボリュームのある商品ですので前後編にてご紹介。今回はトライチェイサー&バトルゴウラム各々の紹介になります。 商品名にDXとあるので紛らわしいですが、『DXポピニカ』ではなく、『ポピニカ』ブランドの商品となります。あくまでポピニカのDXトライゴウラムですね。 以前の装着変身レビュー記事はコチラ👇️から。 🔴 マイティ&グローイングフォーム 🔵 ドラゴンフォーム 🟢 ペガサスフォーム 🟣 タイタンフォーム トライチェイサー2000 ─五代雄介、俺について来い。 警視庁が開発していた新型白バイの試作機。普及型では削除された過剰な性能や機能が残されており、未確認生命体第4号=仮面ライダークウガの超人的なアクションをサポートします。 バイク単体のスタイルは充分にカッコいいですね。ダイキャストの重量感やメッキパーツの華やかさがたまりません。 ギミックに目を向けると、ハンドルが切れないのがやや残念ですが、後輪のサスペンションはかなり大きく沈みます。いずれもゴウラムとの合体を前提とした仕様。 ポピニカDX版のウリのひとつが装着変身・仮面ライダークウガとの連携。バイクとフィギュアのサイズ比が正直アレなところはありますが、装着変身が細身な事もあり、バイクへの搭乗はさほどストレスがありません。 トライチェイサーとクウガを並べた時の宝物感!! 25年を経てもその輝きが曇る事はありません。後発でどれだけクオリティの高いフィギュアが出てきてもベスト・オブ・ベストです。 前述の通りバイクが大振りかつ、合金比率も結構高いので、劇中で見せたようなアグレッシブなポーズでの展示は難しいかも。とはいえライダーのフィギュアがバイクにまたがっているだけで嬉しいのです。 度々魅せた、ジャックナイフを応用した後輪キックはクウガとトライチェイサーのコンビネーションを語る上で外...

【玩具レビュー】ゴジバースト:ゴジラ(1954)/アンギラス(1972)/ゴジラ(2016)<シーズン3 - ②>

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やあみんな!ゴジゴジしてるぅ? ゴジバーーースト!!の時間です。 滑り込みで予定日通り更新(笑)社会人は忙しいんだ。 今日紹介する3体、実は 前回 紹介していたサンダーゴジラ達より早く購入していたんですよね。金ヘドキャンペーンの条件クリアのために。 ゴジラ(1954) 言わずと知れたオリジン・オブ・オリジン。 初ゴジのフィギュアとしてはまずまずですかな。ギョロリとした目玉など、初ゴジらしさはは充分。 初ゴジに関してはDX枠でなくてスタンダードなサイズの方が“らしさ”がある気がしますね。 最初期の ゴジラ(1991) と比較すると頭部や背ビレの造形など格段に向上しているのが見て取れます。 脇を締めていないと逆ゴジの雰囲気もあり、アンギラス同様バリエーション展開して欲しいですな。 アンギラス(1972) 今回のラインナップの中ではギミック・造形共にイチオシなのが彼。 手に取ったファーストインプレッションは 『トゲトゲ気持ち良すぎ〜』 ですね。 対象年齢3歳以上とはにわかに信じがたいトゲトゲ具合ですが、剣山と同じ理屈で刺さったりはしないから大丈夫やろ、という事でしょうか。 膝には立派な可動関節があるので、四足歩行のみならず二足で立ち上がる事も可能。ちゃんとアクションフィギュアしているゴジバーストって意外に貴重なのです(笑) 関節が見た目を殺していないのも『OK!!』な感じ。2代目アンギラスが出るとキングギドラも昭和が恋しくなります。というか総進撃勢が。 ゴジラ(2016) 個人的にはDX枠かなと思っていた…いや、DX枠で出して欲しかったシン・ゴジラですが、発売してくれただけでも御の字でしょうか。今からでも遅くないんでDX枠でどうでしょう、バンダイさん(未練がましい) 歴代ゴジラの中でも群を抜いて太くて長いシッポを再現。 Lights, Camera, Action! 新しいストラクチャーとかも仕入れたので、街並みを模様替えしてみました☺️ 初ゴジさんは鉄塔が似合います。 激突!昭和怪獣🔥 チラ見えタンクが良いでしょう。 街並みをビル街...