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【玩具レビュー】DX ギャバリオンセイバー【PROJECT R.E.D.】

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どうですか、令和の宇宙刑事。 どうですかというか、早くもオメガホーンが盛り上がってますが、まだ未見なんですよね。気持ち的にhadagyの中の超ギャバンが終わってなくて。(あとSARU版攻殻機動隊に浮気中) ヒーロー交代に伴い、オモチャ売り場の超ギャバン玩具も手に取りやすい価格になりました。 本音はなるべく定価で買って応援したいんですけどね。販促的にはオメガホーン以降も玩具連動などあるので売り続けられそうな気はしますが、はてさて。 開封の儀 今回からはコスモギャバリオンを強化する各種ユニットの紹介。単体でもなかなか楽しませてくれた コスモギャバリオン ですが、強化ユニットとの連携や如何に。 箱を開けてみるとコスモギャバリオン以上に簡素な梱包でビックリ(笑)中トレーの消滅に一抹の淋しさも感じる一方、『これで良かったんだ…』と目からウロコ的な感想すら湧いてきます。 オンニキール10Q セイバー専属の巨大エモルギアユニット。 名前の由来は『恩に着る』+『Thank you』ですね。こういう言葉遊びを多感な子供時代に触れさせておくのはとても良いと思うのです。 先端部にキャノピー的な造形もあるので、横にすると宇宙機的な趣もあるデザイン。この辺りもう少し劇中でも掘り下げて欲しかったですな。 巨大エモルギアには小型エモルギアが見せるような感情の発露は見受けられません。この辺り、お互いにどういった関係性なのでしょうかね。なまじエネルギー生命体と設定されているだけに、兵器としての利用は深くツッコむとまぁまぁ闇が深そうです(笑) 武器モード 付け根のヒンジ部にあるロック解除ボタンを押しながらグリップ部を展開。ギャバリオンブレードに比べてかなり小ぶりですが、劇中でも短刀なイメージなのでコレはコレで◎。 斬るというより刺突しやすそうな形状。 パッケージではブシドーが目立ってますが、ブシドーってユニットを活用したイメージが…もとから二刀流だし(笑) むしろインフィニティが赤ちゃんナイフ的に活用していたイメージですかね。 ユニットモード グリップを収納し、オンニキール10Qをドッキング。ドッキングする事で折り畳まれていた主翼のロックが解除されて展開します。 ...

【玩具レビュー】ウルトラ怪獣シリーズ:タイラント<白タグ版 No.8>

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よっすー、hadagyです。 お久しぶりのウルトラ怪獣。 ついにタロウ怪獣の登板ですな。トップバッターは第1話のアストロモンス…を差し置いての暴君怪獣タイラント。 No.8 暴君怪獣タイラント 凶悪無比、合体怪獣タイラント。 その頭はシーゴラス、そしてその腕は超獣バラバ。胴は恐るべき宇宙大怪獣ベムスターのモノだ。 登場作品 ウルトラマンタロウ エピソード 第40話『ウルトラ兄弟を超えてゆけ!』 人気怪獣でもあるタイラントは旧造形に限ってもいくつかのバリエーションがありますが、この白タグ版の彩色が一番好きです。 ナレーションで挙げられたシーゴラス、バラバ、 ベムスター 以外にも、耳はイカルス星人、背中はハンザギラン、両足は レッドキング 、尻尾はキングクラブと充実の合体ぶり。 ハンザギラン以外は旧サイズでもソフビ化されていますね。そのハンザギランも500円サイズにて晴れてソフビ化され、 素材怪獣コンプリートの快挙を成し遂げました。 歴代怪獣のパーツを奇跡的なバランスでまとめたデザイン&造形に、たった1エピソードでウルトラ兄弟をゴボウ抜きにする破格の実力の持ち主。 やっぱり怪獣って『強い』だけで頭一つ魅力的に感じますよね。 合体怪獣という何者かの意図を感じさせる意匠を持ちながらも、意外に黒幕や誕生の背景などは語られません。怪獣墓場を漂う野良怪獣の魂が合体でもしたのでしょうか…バックボーンの見えなさが、より得体の知れない強者感を醸し出しています。 背面から尾にかけての斑点が丁寧に塗り分けられているのが好感度高し。 近年でも再登場・商品化の機会にも恵まれ、イケメンまたは可愛らしい方向に造形される事が多い気がしますが、hadagyはこの白タグ版ソフビのイカれた表情にこそ暴君怪獣たる狂気を感じて、狂おしいほど好きなのです。 ウルトラ兄弟を超えてゆけ! ものすごく手強い怪獣らしい。今度は僕が勇気を出す番だ。 いいかタケシ君、君がこの自転車に乗れるようになるのも、君の、君の勇気なんだぞ。 ――そうだ、勇気だ! 歴代ウルトラ兄弟の活躍を振り返る、いわゆる総集編エピソードなのですが、作品の再視聴が容易で無かった当時においては『総集編...

【映画をみようよ】超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日/仮面ライダーゼッツ さよならのミッション【Wヒーロー夏映画2026】

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令和の宇宙刑事、どうですか。ども。hadagyです。 プライベートが多忙過ぎてちょっと更新がご無沙汰になってしまいましたが… 最終回後、新番組スタート前日という絶妙なタイミングでの公開となった超ギャバン映画。 もちろん見てきましたよ〜✨️ 映画泥棒がちゃんとゼッツ&ギャバン仕様になってて草www 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日(2026年・東映) 超ギャバンにしては珍しく刑事モノしてるなぁ〜(笑)と思いきや、早々に刑事モノムードは終了していつもの超ギャバンに。だがコレがいい。コレでいい。 新ヒーロー・オメガホーンの顔見せは現行ヒーローとの絡みらしい絡みも無くて残念。唐突でもいいから劇場版ディケイド(オールライダー対大ショッカー)でのWみたいなのが好き。 ハンターキラーもといギャバンキラーとのバトルは面割れ・スーツ破損と美味しい見せ場も盛り込みつつ。 もう当たり前のように次元超越してくる宇宙刑事たち。インフィニティ…いや、怜慈を信じて太陽救出に向かう姿はグッときますな。 太陽救出作戦ではドルネードやエクスプレスなでと一緒に駆り出されるレーザーユニットに胸熱。初期メンながらレーザーユニットの出力はナメたらあかんという事ですな。超ギャバンは初期アイテムがあからさまに冷遇されたりしないのが良いです。エモルギーを与えられた太陽に観客もおもわずニッコリ🌞 クライマックスは新フォームのお披露目でしたが、オーラを纏ったぐらいであまり変わった感じがしなかったのは残念。TVもだけど。玩具展開に縛られない自由さではあるか。 オメガホーンへの含みを持たせつつ、TVシリーズの延長といった感じで、しかしこの “変わらない安心感” が超ギャバンの魅力だったりもしますね。難しい事を考えずにカッコ良いヒーローアクションを楽しめる娯楽作。 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション(2026年・東映) ゼッツは1話をチラ見したぐらいで。 肩掛けベルトには惹かれましたが、初見ではどうもオサレ過ぎる作品トーンに乗り切れなかったようです。そんなミリしらも同然の状態でいきなり劇場版な訳です。 開幕早々のバイクチェイスでグググイッと惹き込まれつつ、前提知識がなくてもある程度世界観が理解できる細やかな演出は◎。番組固有の背景設定は知らなくてもストーリー自体はいたってシン...