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【玩具レビュー】ギャバン・ライヤ<PROJECT R.E.D.ソフビシリーズ>

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令和の宇宙刑事、どうですか。 ども。hadagyです。 終わりましたねー。超宇宙刑事ギャバンインフィニティ。フタを開けてみると全然終わってなくて草ーwwwだったんですが、半年間楽しませてくれてありがとう! 超ギャバン・超雑感 16話以後、徹夜してイッキ見。 キキ・コトにまさかの展開でしたが、ヘタに重たく引きずらずに2話で終わらせるのが超ギャバいですよね。やはり彼女たちには笑顔が似合う。いつかキキコトでダブルルミナスとかやって欲しいすな。 出番は控えめでしたが、刹那&アモウの関係はてぇてぇが過ぎるし、駆無と初音兄妹のイチャコラも楽しい。 脇を固めるキャラクターがエピソードの積み重ねで魅力的になっていく一方、主人公の怜慈とデス・ギャバンの因縁が、番組の縦筋としてはかなり弱かった気がしますね。 合わせて、宇宙の真理wとか高次元の存在wとかスケールの上滑り感は否めない。 コスモギャバリオンは要所要所で同型複数機のコンビネーションや艦隊戦を見せてくれて、戦隊ロボとは違う切り口を見せてくれました。多々買う動機づけは上手いなーと。クライマックスでシューティング・フォーメーションをやってくれたのは拍手。 鴉麿たちが復活もとい脱獄して大暴れしてくれて嬉しかった(笑)やはり麿は魅力的な悪役よのぅ♪ フワッと出てきたアザゾルスはPROJECT R.E.D.通しての敵になりますかねー? hadagyが肩の凝らないヒーロー作品を求めていた所に、日常系とも呼べそうな超ギャバンの世界観がマッチングしました。 ギャバン・ライヤ おっと、肝心の玩具レビューを忘れてしまうところでした。中盤以降の物語を牽引したと言っても過言ではない、多元地球Z2066のギャバン。インフィニティ、デス・ギャバンにつぐ貴重な次元超越者。 世界忍者をリスペクトしたデザインは思った以上に世界忍者(笑)ただ、それ以上のパロディ要素もなく、そのあたりのさじ加減は◎。 ソフビは安定の造形。前面から見る限りは塗装の満足度も中々です。やはり基本アイテムはこういうのがちょうど良いですね。 ギャバン集結。 後半の盛り上がりがあっただけに、残りギャバンも余さずフィギュア化して欲しいですなー。アーマイゼが最難関ですが、ダイヤグラムとかEX枠で是非(笑...

【玩具レビュー】ゴジバースト:メカゴジラ(1993)/リトルゴジラ&ガルーダ&キングデストロイアパーツ/DXデストロイア<シーズン3 - ③>

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お久しぶりの更新、お久しぶりのゴジバーーースト! 皆さんゴジゴジしてますか?hadagyです。ややや、久しぶりのゴジバーストですね。シリーズの方は順調にラインナップを増やしておりますが、コチラはマイペースに紹介していきます。 メカゴジラ(1993) hadagy的にメカゴジラといえば条件反射で1993年のGフォース版メカゴジラなんですよねぇ。 造形、成型色ともにかなりカッチョいいので満足度は星5つ。腹部にある必殺のプラズマ・グレネイドは常時展開状態ですがヨシとしましょう。 メカゴジラ(1974) を踏襲した肘可動。球体関節とのマッチングぶりに感嘆。元デザインとは異なるディテールですが、全身が曲線主体なのでまるで違和感がありません。 首は謎に二重関節ですが、関節としてはあまり機能していません(笑)どうせなら多少造形を犠牲にしても飛行形態を取れるように上を向けるようにして欲しかったですな。 合体ギミックは後述。 ラインナップこそ最後発になりましたが、それまでのメカゴジラ系の不満点をかなりクリアした上での登場という事で、『待って良かった…!』の一言に尽きるアイテム。 リトルゴジラ&ガルーダ&キングデストロイアパーツ 3式機龍 や メカゴジラ(1974) 同様、小型怪獣+オプションパーツという展開でラインナップの自由度とコレクション性を高めています。 リトルゴジラ はい、あざとかわいい枠のNo.1(笑) 意外にもゴジラとの比率は劇中に近いイメージですかね。サイズ比を合わせやすいのは小さい玩具シリーズならではの強み。 可動に関してはお察しですが、ゴジバーストで可動に文句を言う人もいるはずがないので(笑)これで良いのです。 結晶体で囲んであげたいのですが、100均でなかなか良いクリスタルが見つかりません。昔は出ていたようですが、一期一会ですな。 ガルーダ 対G兵器1号ロボットも颯爽と登場。小粒ながらメーサー砲も可動するのがいいですね。もちろん後述の合体ギミックで効果抜群。 後方からのディテール密度も◎。推力を感じさせるバーニア群に燃えます。モスラにあったような3mm穴がないのがやや残念。ク...

【映画をみようよ】狼の紋章/ウルフガイ 燃えろ狼男【超大怪獣大特撮大全集】

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久しぶりの超大怪獣は、東宝・東映の二大映画会社が作ったそれぞれの『ウルフガイ』を見比べよう、といった趣。企画・実現してしまうのはキャスト社さんだけでしょう。 そういえば 去年の今頃も似たような企画 をされてましたね(笑) 映画はどちらも未見。原作も未読で狼の血が一滴も流れていないhadagyくんですが、こういう未見映画のラインナップに触れて引き出しが増えていくのは嬉しいのですよ。 狼の紋章(1973年・東宝) 主役の志垣太郎さんは菅田将暉さんに藤岡弘、さんを足したようなビジュアル。時折見せる鋭い眼光は◎。 超人表現が基本的にフルボッコにされても平気、という消極的な描かれ方なせいか、あまり屈強なイメージは感じられませんでしたな。メンタル面でもクライマックス以外はイジケてる感じで…原作ではどう描かれているか気になります。 先鋭的な表現がチラホラ鼻につく場面も多いのですが、主人公の住むアパートのドアを開けたら一面の草原というイメージ演出はなかなかグッとくるところがありました。 荒廃した学校、学生運動や国体批判的な描写があるものの、いずれも滑稽に見える演出。そういう意図があったか不明ですが、ピョロピョロした劇伴も一層滑稽に見える原因か。少しだけ実写版ハレンチ学園を見た気持ちに。 ヒロインで松田優作にヒドい目に遭わされる青鹿先生を演じたのは安芸晶子さんもとい市地洋子さん。円谷ヒーローの『ミラーマン』では純朴なヒロインを演じていましたが今回はヌードも辞さない体当たりの演技。 松田優作さんは本作で映画デビューというにも関わらず、流石の貫禄です。青鹿先生を襲う場面で唐突にくりだされる背負い投げの連発はちょっとシュールが過ぎます。しかもフンドシ。 いつまでもクヨクヨしている犬神明に喝を入れる神 明が本作のハイライトかもしれません。神を演じた黒沢年男さんがいい感じに枯れていてカッコいい。 主題歌はガッパの主題歌に通ずる哀愁が漂います(『恐竜・怪鳥の伝説』の主題歌も同じ臭いがしますね)。 人狼はムービーモンスターシリーズで出ないのだろうか。 ウルフガイ 燃えろ狼男(1975年・東映) 『狼の紋章』とは異なる、アダルトウルフガイシリーズを原作に映像化。主人公は同じ犬神明ですが、燻っていたナイーブさは鳴りを潜め、『〜の紋章』の神 明とイメージが...

【玩具レビュー】デス・ギャバン<PROJECT R.E.D.ソフビシリーズ>

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令和の宇宙刑事、どうですか。 ども。hadagyです。 ウカウカしてたら超宇宙刑事ギャバンインフィニティ、半年で終わっちゃうんですねー。しんみり。 ようやくエンジン掛かってきたなぁ、オイ!ってタイミング。まだ15話までしか視聴もオモチャも追いついてないんですが(笑) 超ギャバン・超雑感 ギャバン・ライヤが登場するあたりから明確に面白くなってきたように感じますねー もう一人の次元超越者ライヤが出てきて、インフィニティから各宇宙にお邪魔するしかなかったお話の流れが変わった感じ。 各宇宙のバディ描写も、コレまでの積み重ねが効いてきてます。 15話で魅せた、パトランの決意も良かったですねぇ。それまでコメディリリーフとしても空回り、番組の置物然としていた(言い過ぎ)彼が見せた男気が作品の雰囲気を一気に変えた気がします。 ギャバンインフィニティの強みだと思うのが『安心感』かなぁと。 ヒーロー物としてのカタルシスは物足りないものの、いつ見てもホッと出来るであろう安心感。 たとえ宇宙は違っても、心つながる仲間がいる世界観は良いよなー。 そしてアギちゃんがかわいい。 強いていえば主人公である弩城怜慈の怒りの背景があまり見えてこない点ですかね。この後語られるんでしょうが、この点を冒頭でしっかり描き切っていれば前半の見え方がちょっと違った気がします。 ともあれクライマックスに向けて大きく話も動いているようですので、次回レビューまでには追いかけ視聴しておかないと(笑) デス・ギャバン ソフビは令和の安定した造形で、とくにマットな成型色とグロスの効いた塗装でメリハリのある仕上げがカッコいいですよね。 フォーマットを踏まえつつ、ヒビ割れたタグデザインもオサレ✨️ 差し色のメタリックパープルも綺麗でカッコいいですなぁ。仮面ライダーBLACK世代としてはコレぐらいシンプルなデザインが刺さります。 ギャバンインフィニティと同型の…しかし破損したコンバットスーツがデザイン・造形自体に物語性を感じさせてエモいです。 劇中のデス・ギャバンは15話時点では本格的な顔見世は見せたものの、まだまだパッとした印象はないかな? 強キャラ感は充分だったので、怜慈クンとの絡み次第ですかねぇ。 🙄 ...