【プラモつくろうぜ】The特撮Collection:ウルトラマン【過去作ギャラリー】
唐突ですが。 ゴジバーストの紹介から急遽予定を変更いたしまして。 一応自分、ヲタク属性としてはモデラーだと思い込んでるんですけど…(ってなんだ、そのアニメキャラの忘れ去られた初期設定みたいなやつは) いやはや、 こんな事をうっかり近頃の殺伐としたSNSでほざいてるとガチ勢の方々にぶん殴られる訳ですが。 とはいえ、めっきり作らなくなっちゃったのも事実。趣味は義務感でやるもんじゃないとはいえ、何かちょっと勿体ない気もします。 今すぐにお披露目出来るモノ(新作)は特にないんですが、過去作なら並べられるなぁと。忙しい時は玩具レビューもままならないし。 前置きはこれぐらいにして、今回紹介するのは限りなく処女作。細かいところは目をつぶって生暖かくご鑑賞頂ければ― The特撮Collection: ウルトラマン 2007年6月頃の製作。キット自体は1983年発売。 ガンプラのパチ組みしか作っていなかったhadagy青年、急にキットのチョイスがシブくなるの巻。 [FRONT VIEW] この頃は東京でプラプラとフリーターをしておりまして、mixiコミュニティで開催されるプラモデル製作会に参加したりしていました。 フリーターが正社員になり、製作会が超大怪獣の上映イベントに置き換わっただけで、ライフスタイルとしては現在とあまり変わらないですな、あはは(笑) [REAR VIEW] 当時のhadagyはまだまだビギナーもいいところなんですが、製作会の熱気にあてられてか、この辺りから全塗装に挑戦しはじめていますね。というか、mixiで当時を振り返ってみると これが初めての全塗装作品でした。 たしかサフは吹いていませんでしたが意図的だったかしら?なんにせよラッカーのオール筆塗りで。初めてにしては筆塗りがお上手な気がします。自画自賛。 付属のビートルは当時から作っていなかった記憶。 [DETAIL] まだまだ模型製作の知識も無くて、合わせ目なんか覚えたてのラッカーパテで強引に埋めてます。お世辞にも合いの良いキットではないので結構気合いです😆 トップコートを吹かない塗りっぱなしのツヤ感が好きなんですが、同士はおらんか。 目のクリアイエローはリアルではないんですが、マルサンライクな本キットの造形にはマッチして...