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【イベントレポ】ガメラEXPO in なんば 🐢画像大量追加!🐢【ガメラDAY PART①】

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イベント代と愛猫🐈‍⬛ちゃんのために 月月火水木金金を地で行く働き方をしているhadagy ですが、1/17(土)はガメラ2のドルビーシネマ上映に合わせてあらかじめ休暇にしておりました。 運良くガメラEXPOにも参加出来たので図らずも ガメラDAYな休日 となりました。EXPO篇と映画篇の前後編にてご紹介。 🐢2026/2/1 追記🐢 イベント終了間際(1/30)におかわり(再訪)して、写真をかなり補完してきました。 モスライベントで来阪されていた小林恵さん のサインなどにも注目✨️ ガメラEXPO in なんば 大阪難波駅すぐのなんばマルイで開催。G2の上映時間がギリギリまで分からず、予定を決めあぐねていましたが、なんとかやりくり出来そうなので当日券組で参加しました。 ガメラ永久保存化プロジェクト まずは平成の三亀から。🐢🐢🐢 クラファンの永久保存化プロジェクトのガメラですね。プロジェクトのトリを飾ったG2ガメラは本展示が初お披露目の模様。初日という事もあり、なかなか人も多かったのですが、一瞬の隙をついてなんとか収める事ができました。 三亀の周りには関係者の熱いサイン&メッセージも。30年経ってますます愛される平成ガメラ。 こちらは1/24のモスライベントで来阪された小林恵さんのサイン。トークショーでも触れられていたので改めて拝見に伺いました。 (仕方ないとはいえ)ガラス張りの展示はなかなか撮影が難しい…スマホのカメラも熱暴走気味だったのでなかなか苦戦しました。せめて床が黒ければ… G1〜G2 ショーケースや大型展示に目を奪われがちですが、ふと見上げると飛びガメラとギャオスが大怪獣空中決戦してて萌え💕 G2で我々の胸を焦がしたチヌークの勇姿も! 造形物以外にも絵コンテなどのパネル展示もありました。東京タワーのギャオ巣はDNA展で展示されていましたねぇ。 G3 ...

【イベントレポ】ウルトラマンマックス上映会&スペシャルトーク&サイン会【超大怪獣大特撮大全集】

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10月25日〜26日に大阪九条のミニシアター、シネ・ヌーヴォで開催された『ウルトラマンマックス』上映会&スペシャルトークショー&サイン会に参加してまいりました。マックス!マックス!マックス! 20周年ブルーレイBOX発売記念&桜井浩子さんの新著発売記念。 お恥ずかしながら(?)『ウルトラマンマックス』という作品は未見だったんですよね。ちょうど上京して大学の学生寮に入ったりしていたので趣味と距離を置かざるを得なかった時期で、以降もきっかけがなくて見過ごしていた感じ…そういう意味でも今回のイベントは楽しみでした。 今回、トークショーのゲストは日替わり制で、25日がショーン役のショーン・ニコルスさん、26日がヨシナガ教授役の桜井浩子さん… 桜井浩子さん!レジェンド!! 本当は両日参加したいところでしたが、お仕事の都合もあり、26日の桜井浩子さん回のみに参加してきました。 ウルトラマンマックス上映会 ブルーレイBOX発売にあたってHDリマスター化された素材の最速上映!まさに最強・最速。なんとこの上映会のために29話と30話を先行してリマスター作業が行われたとの事。 『ウルトラマンマックス』第29話「怪獣は何故現れるのか」 とりあえずメタい!とにかくメタい!!(笑)一言で感想を述べるとこの言葉に尽きるのですが、なんといってもゲストが桜井浩子さんなのですよ。 ゲストに佐原健二さんと西條康彦さんを迎え、準レギュラーの桜井浩子さんとウルトラQトリオ再現回。劇中でも三人が若い頃に空想科学ドラマ『UNBALANCE』(云わずとしれた『ウルトラQ』の初期タイトル)に出演していたというメタフィクションな構造をしている上に、ゲストに桜井さんがその場にいらっしゃるので、ん〜、メタフィクションの入れ子構造みたいな状況(笑) まぁ〜不思議な気持ちになりました。まさに『これから30分、あなたの目はあなたの体を離れ、この不思議な時間の中に入って行くのです』の体現。上映企画としてどこまで意図されたかはさておき、個人的には夢か現かのアンバランスゾーンを満喫できて最高でした。 他にポイントとしてはネロンガリスペクトな地底怪獣ゲロンガですかね。本当はパゴス予定だったそうですが、バラゴン族の新怪獣はなんだか嬉しくなります☺️ 『ウルトラマンマックス』第30話「勇気を胸に」 前日ゲストのシ...

【イベントレポ】世界大戦争/第三次世界大戦 四十一時間の恐怖【超大怪獣大特撮大全集】

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そうだ、映画を観よう。しかも特撮映画を、だ。 という訳で、映画レビューもしていきましょう。寝屋川を拠点に、定期的に怪獣・特撮映画の上映イベント 『超大怪獣大特撮大全集』 を主催してくれるのが株式会社キャストさん。 上映イベントのみならず、ハイクオリティかつDEEPな仕上がりのフィギュア群 『特撮大百科』 には根強いファンも多いですね。こちらのレビューもいずれ。 上映館である大阪九条にあるミニシアター・シネ・ヌーヴォさんへ。バラの装飾がオシャレなミニシアターです。他にはない独自(狂気?)の上映企画も魅力。超大怪獣のイベント以外でもお伺いしたい所。 本日の上映ラインナップは 『世界大戦争』 と 『第三次世界大戦 四十一時間の恐怖』 。 ヌーヴォーさんの特集上映、 『日本の戦争映画史』 に合わせたラインナップ(第三次世界大戦=可能性としての戦争映画史)との事ですが、日本と世界が不穏になっている今だからこそ、合わせて鑑賞したい二作です。なかなか合わせ見る機会もありませんが、続けて鑑賞する事で感じる事もあるのではないでしょうか。 入場時に配布される超大怪獣大特撮大全集大新聞も楽しみの一つ。 第三次世界大戦 四十一時間の恐怖(1960年/東映) 人間に良心のある限り 第三次世界大戦は起こらない 配信などもされているので視聴ハードル自体は高くないのですが、劇場で鑑賞できる機会は少ないですかね〜。 えっ、主演が梅宮辰夫さんなのね!?と、冒頭クレジットにビックリしつつ、なかなか出てこない梅宮辰夫にヤキモキ(笑) 市井の人々の日常を通してひたひた迫る終末がテンポよく描かれます。客観的というか、人間ドラマにフォーカスしてないというか。ルポルタージュを見てる感覚。そして東映のカラーなのか、登場人物の素行が程よく悪いです(笑)ヒャッハーの原点見たり。そんな中で清貧の夫婦がつむぐ美しい愛情が印象的でしたね。 ドライな作風が、かえって迫りくる戦争の不気味さを演出しているように感じました。昨今の世界情勢を体験していると、このスピード感もさもありなんといった趣。 そしてあまりにも唐突な最後の刻。作品全体を通して情緒もへったくれもないあたり、作品のリアリティなのか東映のカラーなのか。 世界大戦争(1961年/東宝) この物語はすべて架空...