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【玩具レビュー】ゴジラ1969+ミニラ1969/凶悪怪獣ガバラ【特撮大百科】

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やったぜベイビー! オハコンバンニチワ、hadagyです。 予定より押してしまいましたが、前回の『超大怪獣大特撮大全集』の物販コーナーにて購入したフィギュアをご紹介。 👉 映画のレビューはコチラ。 上映作品『オール怪獣大進撃』にちなんだチョイス。怪獣映画を見て、銀幕で惚れた怪獣のオモチャを買う。ステキな時間です。 ゴジラ1969+ミニラ1969 前作『怪獣総進撃』に登場したゴジラのマイナーチェンジになるので、なかなか『大進撃版ゴジラ』としての商品化には恵まれないゴジラ1969。パッと思いつくのは食玩のゴジラ全集ぐらいですかね。 長い歴史と膨大なラインナップを誇る特撮大百科シリーズにおいても、本作に登場した『ゴジラ1969』としての立体化は初めてとの事。既発商品の改修とはいえ、全身に手を加えてほぼ新規造形という、特撮大百科ならではのこだわりが光る逸品。 今回はジオラマというよりはキャラクターが主題となる商品構成ゆえ、フィギュア単体のボリューム感もなかなか満足度が高いです。 凶悪怪獣ガバラ ガバラ自体は ミニラとの対決セット を持っていたのですが、やはりガバラ好きとしては単体フィギュアが欲しいところ。 ベースにはさり気なく、“あの岩”があしらわれているのがニヤリ。 あっ…(笑)映画を見た人ならおわかりでしょう。 ゴジラ+ミニラセットに付属の追加ベースを使う事で、『オール怪獣大進撃』のメイン怪獣3体を並べて飾れます。 特写スチールの集合写真みたいで大変よい趣。 🐸 🐸 🐸 🐸 🐸 次回更新予定は5/31(日) 先日鑑賞したゴジラ・シアターのレビューを予定。

【映画をみようよ/イベントレポ】モスラ(1996)/小林恵さん ロングトーク&サイン会【超大怪獣大特撮大全集】

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昨日は大阪九条にあるシネ・ヌーヴォさんで開催されました『超大怪獣大特撮大全集』に参加してまいりました。 今回はスペシャルゲストとして平成モスラ三部作を通じて エリアス三姉妹の次女・モルを演じられた小林恵さんが登場。 上映作品はもちろんシリーズ第一作『モスラ(1996)』です。 入場特典は平成モスラ三部作カレンダーに使える12月スペシャルカード💕絵柄素敵すぎひん? モスラ(1996年・東宝) 人ん家のリビング内で勝手に大暴れするエリアス三姉妹は序盤イチの見せ場。地味にフェアリーの攻撃の方が被害を出してる気がしますが(笑)『水の旅人 侍 KIDS』とか好きな人にはたまらない、デジタル合成✕ライブアクションの傑作シーンですね。 全編通して、表情豊かなガルガルが造り物とは思えないレベルでイキイキしてますね〜💕 ベルベラがガルガルを足蹴にする様がとても良いのです。 ゲシゲシ。 本作はファンタジー映画ではありますが、デスギドラ復活から幕を開ける怪獣バトルはまさに生命の張り合いといった緊張感があります。東宝特撮における怪獣表現が一段階、ステージが上がったように感じました。親モスラが身体を張って誘導したダム決壊シーンも大迫力で大満足。親モスラは『vsモスラ』を思い起こさせる造形で、新旧の橋渡しにも効果的な印象。 小さい…でもこの子、とっても勇気がある。 親モスラのピンチに、未成熟にも関わらず自らの意思で殻を破る幼虫モスラ。『vsモスラ』ではいかにも機械仕掛けな動きをしていましたが、本作ではその雪辱を果たすかのような自然な動きに感動。テカリ具合も最高です。 定番イベントとはいえ、目の前で親を失う幼虫モスラの悲鳴には涙を禁じ得ません。でもこの別れのシーン、美しいんだよな…本当に。 親モスラから託されたメッセージから、屋久島で孵化する新モスラ。鋭角的な見た目に鮮やかなグリーンの体色とスピード感を感じさせる演出で実に爽快です。樹齢ウン万年の屋久杉のパワーがデスギドラに炸裂します。 ベルベラはみんなを困らせているけど、 私たちには一人しかいない姉なんです。 妹らしく感情を表に出すロラに対して、泣き叫びたい状況でもグッとこらえてるモルはやっぱりお姉さんしてるなぁ…と。固く結んだ口元が印象的なんですよね。モル。 最後にベルベラへの気持ちを吐露す...

【玩具レビュー】メカキングギドラ頭部残骸/ゴジラジュニアvsデストロイア 決戦!天王洲アイル【特撮大百科】

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当ブログご愛読の皆様、三連休いかがお過ごしくでしょうか。hadagyは大阪は寝屋川にある株式会社キャストさんにお邪魔してきましたよっと。 株式会社キャストさんといえば本ブログの映画レビューでも度々紹介している上映イベント『 超大怪獣大特撮大全集 』を主催されていますが、何より、知る人ぞ知る名作フィギュア『 特撮大百科 』シリーズの製造元であります。 キャストさんでは月に数回、本社内のショップスペースにて怪獣ファンが集まってあんな事やこんな事やペケペケマルマルサンカクシカク…<以下自主規制>な事を話し合う怪獣談話室なるファン交流イベントも開催されています。 今回は発注品が仕上がったという連絡も頂きましたので受け取りも兼ねて談話室に参加してきました。談話室の内容はとても公には書けませんので(笑)参加者のみのお楽しみという事で… 国連G対策センター所蔵 メカキングギドラ頭部残骸 今度こそ、ヤツの息の根を止めてやる― 『ゴジラvsメカゴジラ』のゴジラ映画史上最高のツカミを見せる、名イントロを飾ったあのメカキングギドラを見事にオーナメント化。 そういえば今度出る一番くじにも同様のアイテムがありますが絶対にキャストさんの商品を意識してるよな〜 、などと。 頭部だけとはいえ(頭部だけだから?)、なかなかこのサイズのメカキングギドラの立体物を手に取る機会もないのでなかなかの満足度。残骸ながら男前のメカギドラにウットリ💕 一番のツボはメカギドラ残骸を見上げるG対策センターの面々でしょうか。1cmにも満たない米粒サイズのフィギュアですが、コレがあるのとないのとでは作品世界への没入感が違うのですよ。 こういう所がキャストさんの『分かってる』感ですよね。 小サイズながら塗装もおざなりにならず、可能な限りの塗り分けをしているのに驚嘆。 デスクライトで影を伸ばしてあげると、小林清志さんの渋いナレーションが聴こえてきませんか? ゴジラジュニアvsデストロイア集合体 決戦!天王洲アイル 『ゴジラvsデストロイア』より。マウントポジションを取られて防戦一方のゴジラジュニアに容赦なく触手を振りかざすデストロイア。クライマックスの序章ともいえる激戦を手の平サイズに凝縮。 トゲトゲしいデストロイアというモチーフとレジン成形ならでは...

【映画をみようよ】ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 <4Kデジタルリマスター版>【ゴジラ・シアター】

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本当は予定通り、日曜日に更新したかったのですが… なんと予約した日に寝坊してしまいまして😅 まだ上映期間に余裕があったのと、スケジュール調整が出来たので事なきを得ました。⊂(^ω^)⊃ セフセフ!! 今回の上映作品は 『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃<4Kデジタルリマスター版>』 です。少なくとも昭和ゴジラシリーズの中なら五指に…気分次第じゃ一番好きな映画かも知れない。 そんな訳でリベンジ当日は早めに現着。映画館自体もまだ開いてないのになんだか長蛇の列が。まさかガバラにそんな人気があったとは…私は大好きだぞ、ガバラ。(まぁ、スラムダンク目当てらしかったですが) せっかく早めに着いたのに、ホットドッグ売場も長蛇の列で、開場時間が過ぎてもなかなか客がさばけていない。(近頃のシネコンは予告編もクソ長いから大丈夫、大丈夫)と余裕をかましていましたが、やっとの事でシートに着くと、あの白木みのるみたいな歌声の主題歌・『怪獣マーチ』がスクリーンに炸裂していました(笑) ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃<4Kデジタルリマスター版>(1969・東宝) 何が好きかって、主人公である一郎少年のカギっ子描写にめちゃくちゃシンパシーを感じちゃうのかも知れない。自作のガラクタ通信機で夢想に耽りながら怪獣島に思いを馳せる様はまさに小学生の頃の自分よ。真空管はさすがにないけど、怪しげな部品を拾って帰ったりね。 特撮的な見どころは他作より弱いのも否めないんですが、流用映像のチョイスも飽きさせない構成だし、何よりいじめっ子怪獣・ガバラのデザインがとにかく良いですよね。絶対にガマガエルの怪獣には見えないですけど(笑)爽やかなエメラルドグリーンが素敵。 お隣のおもちゃコンサルタントを演じる天本英世さんも見どころ。なにかと怖い役のイメージが強いですが、本作では面倒見の良い隣のオジサンといった役どころ。もう、モーレツです! 大団円の際に子供の空想の力に理解を示す姿が大変良いです。ミニラ大明神。 主題歌に謳われる公害批判の要素も無くはないですが、これは世相が求めるノルマみたいなもんですかな(こらこら。 フィギュア紹介 さて、今回も怪獣の話をしているのに怪獣の姿が見えないので作品にちなんだフィギュアを紹介。 キャスト社謹製・特撮大百科シリーズより...

【映画をみようよ】怪獣島の決戦 ゴジラの息子 <4Kデジタルリマスター版>【ゴジラ・シアター】

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今週はちょっと忙しくて更新が遅れてしまいましたが、怪獣映画を観てきました。 ゴジラ生誕70周年を記念して、2024年7月から東宝系スクリーンで定期的に開催されている『ゴジラ・シアター』。私事がバタついていたこともあり、半年ほどご無沙汰しておりましたが、ブログも再開した事ですし久々に鑑賞してまいりました。 今回の作品は『怪獣島の決戦 ゴジラの息子(4K)』です。午前中の上映枠しかありませんでしたが、敬老の日(9/15)を活用して鑑賞。 👉️9月〜12月の上映ラインナップはコチラ(公式サイトへ) 幕間に食べるジョンソンヴィルのホットドッグが、TOHOシネマズでのお楽しみ。 怪獣島の決戦 ゴジラの息子 <4Kデジタルリマスター版>(1967年・東宝) 4K大画面で観て改めて驚かされるのが、ほとんど粗のない合成や、クモンガやカマキラスといった操演怪獣の生き生きとした動き。大小のミニチュアやセットの切り替えなど円熟した東宝特撮で違和感なくドラマパートを支えます。 作り物である事は明白なんですが、それが違和感として邪魔をしないといいますか。昭和東宝特撮の凄みかと思います。 キャストに目を向けると、久保明さんと前田美波里さんのフレッシュ感溢れる南国カップルが良いですね。佐原健二さんや西條康彦さんといったウルトラQな面々も脇から存在感を放ちます。 キチガイに刃物…いやライフル状態な土屋嘉男さんが実に素敵。 ノイローゼの人間にライフルなんか持たせんなよというツッコミはさておき(笑)、クライマックスでの『やろう!』は大変に熱くて良いのです。 なんといっても本作でデビューとなるミニラ君ですかね。スーツのギミックとしては目と口の開閉ぐらいしかないと思うのですが、素晴らしい顔面造形と小人のマーチャンさんによる演技で子供らしい喜怒哀楽を表現しきっています。凄い。ゴジラとの親子の触れ合いも見ていてニコニコが止まりません。 ミニラが目を見開く度に変な笑いが出そうになりました(笑) ストーリー自体は割とフワッとした内容(失礼)だと思うんですが、次々と起こるイベントがテンポ良く進んで小気味よいです。ゴジラにテーマ性を重んじる向きには不興を買うのかもしれませんが こういうのでいいんだよ と言っておきます(笑) それでいて、ラストに抱き合いながら眠りにつくゴジラ親子の姿には人間のエゴがちらつく辺り、非常...

【散財レポ】特撮大百科∶ゴジラ1989 <サンダービーム作戦ver.> 他【超大怪獣大特撮大全集】

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先日参加した怪獣映画の上映イベント、 超大怪獣大特撮大全集 では、怪獣談話室と称して上映終了後に上映作品にちなんだりちなまなかったりする怪獣グッズを買える物販コーナーが開かれます。 キャスト社の藤村さんや作家の馬場卓也先生による、軽妙なよもやま話に爆笑しながら、ついついお財布の紐もゆるゆると。 8月の上映イベントでもご多分に漏れずお買い上げいたしましたので、報告も兼ねてレビュー。 イベントと上映作品のレポートはコチラ 今回は上映作品が商品化しづらいラインナップ(世界大戦争/第三次世界大戦)という事もあり、『特撮大百科まつり2025』からのラインナップが大集合です。 【ゴジラ特撮大百科】ゴジラ1989<サンダービーム作戦ver.> まずは箱物から。『ゴジラvsビオランテ』のクライマックスを彩ったサンダービーム作戦。 TCフィールドに追い詰める戦車群と、対峙するゴジラを臨場感たっぷりに立体化。今にもグングン歩きだしそうなゴジラの躍動感がたまりません。 足元に点在するM6000TC( T hunder C ontrol)システムの装置もバッチリ。初版からの追加部分になる戦車群は非常に繊細な造形にも関わらず、ベースに組み付けられた状態で収められており、開封してすぐにディスプレイ可能。 後ろ姿もカッコいい💕オーナメントの証でもある吊りフックも御愛嬌。 一般トイも価格高騰しているこのご時世、このクオリティで7,700円はもはや破格の価格設定に思えるのですが… 取説のDEEPな解説を読むのも楽しみなのです。 【ゴジラ特撮大百科】ゴジラ1964 お座りver.<ミニサイズ> デスクトップに置いておくと癒し。飾る場所とお財布に優しいミニタイプで登場。『三代怪獣』の怪獣サミットでゴネてるゴジラですね。並べるラドンも欲しいなぁ… 『俺たちの知ったことか、勝手にしやがれ。 我々が人間を助ける理由はなにもない』 『人間はいつも我々をいじめているではないか』 タグ裏には 『カードスタンドとしてお楽しみ下さい』 の謎のメッセージが。いやいや、きっとカードスタンドなのだ(笑) 試しに名刺サイズのカード置いてみたらあ...