【玩具レビュー】ウルトラ怪獣シリーズ:ゴモラ<白タグ版 No.5>
コニチワ、怪獣大好きhadagyです。
久しぶりのウルトラ怪獣シリーズレビューはウルトラ怪獣屈指の人気者、古代怪獣ゴモラ!
古代怪獣 ゴモラ
ハヤタより殿下へ─
あんまり怪獣に夢中にならないでこれからはしっかり勉強するんだぞ。
| 登場作品 | ウルトラマン |
| エピソード | 第26話『怪獣殿下・前篇』 第27話『怪獣殿下・後篇』 |
うーん、旧ウルトラ怪獣シリーズでも一番の問題児かもしれません(笑)2000年のリニューアルでもイの一番に造形を改められました(笑)
特にどこかを間違えている訳ではないのですが、全パーツ1割ぐらい迫力が足りてないというか…(笑)股関節の処理なども前時代的であります。
初出は1983年ですが、当時目線でもこの造形はどう見えたのか。
一度はウルトラマンを退けた強豪怪獣⋯なのですが、残念ながらソフビからはその力強さは感じられず。コイツはチャ◯ヨー版のゴモラかもしれません。念力を使いだしそう。
大胆に黒く塗りつぶされたツノなんかは玩具的にはメリハリがあって良いですけどね。あと、このチープな造形と軟質ソフビの相性がとても良いです。エレキング同様、リアルじゃないけど手に取ると楽しいソフビ。
ケチョンケチョンに書いてしまいましたが、怪獣ソフビを集め始めたhadagy少年の中では購入の優先度は高かったですね〜。見た目こそアレですが、何よりゴモラであること。それこそが重要だったのです。
怪獣殿下<前篇・後篇>
開催前の大阪万博も絡めつつ、劇場作品もかくやというスケールで繰り広げる大興奮間違いないシリーズ初の前後編。このエピソードだけ妙にメタっぽい演出なのも興味深いです。大阪が舞台なのに一切関西弁を話さない関西人は御愛嬌。
前篇で見せたウルトラマンの敗北はある意味でゼットン以上の衝撃でした。
科特隊が死にものぐるいで守っていた大阪城は敢え無くゴモラに破壊されてしまいますが、この破壊シーンも見せ場の1つですな。
ちなみにブンドド写真の大阪城は学研の付録です。
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次回更新は4/15(水)
新発売ラッシュのゴジバーストのレビューを予定。
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