【玩具レビュー】ギャバン・ブシドー<PROJECT R.E.D.ソフビシリーズ>
令和の宇宙刑事、どうですか。
ども。hadagyです。
作品にたいする雑感はコチラであらかたかたっていますが、この記事では2話までの感想を。
悪役が着ぐるみじゃないの、良いですよね〜。別枠でちゃんとモンスターもいるし。
第2話に登場した鴉麿は凄く良いです。こういうアクの強い悪役がいると番組が盛り上がってきますね。今回だけで退場は勿体ないので、ぜひ脱獄してまた暴れて欲しい。
黒いギャバンことデス・ギャバンなるキャラクターも姿を見せましたが、どのような悪を魅せてくれるでしょうか。元宇宙刑事といえばハンターキラーという魅力的なキャラクターがいましたが。
ギャバン・ブシドー
銀色のギャバン、ブシドー。
インフィニティに続き、ソフビは安定のクオリティといったところですね。中心ラインになりそうなTOKUSATSU ACTION FIGUREが5,000円近い価格でもはやDX玩具みたいな扱いなので、安価で手に取れるフィギュアは貴重なのです。
インフィニティとは軽い小競り合いをしたぐらいで、案外スッと打ち解けちゃって。このあたりがなんとも惜しいんですよねー。
ラストで刹那が別れの涙を口にしますが、その台詞を言わせるところまで、怜慈との関係性を積み重ねたようには見えなかった。それならそれで良いんだけど、唐突にエモい台詞が先行して上滑りしているように感じるのです。怜慈自身のバックボーンの掘り下げからもコレからって感じですかね。
役者さんはいい仕事していると思うので、これはまぁ、お話の組み立て方の問題に見えました。
そんな小言もボヤきつつ、次のエピソードが楽しみだったりして。なんのかんのでギャバンインフィニティという作品を楽しんでいますね。
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次回更新は3/8(日)
今週は映画もないのでウルトラ怪獣かな?
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