【玩具レビュー】ウルトラ怪獣シリーズ:レッドキング<白タグ版 No.2>

コンニチワ、怪獣大好きhadagyです。

久々のウルトラ怪獣ソフビレビューは、バルタン星人に続いてウルトラ怪獣界のレジェンド・赤くないけど…のレッドキングです。

No.2 どくろ怪獣レッドキング

俺の推理とスパイダーは当たるので有名だって事を忘れたのかい!
登場作品ウルトラマン
エピソード第8話『怪獣無法地帯』

造形自体は83年の初版から引き継ぎですかね。ド派手な金色にメタリックグリーンの彩色が実にオモチャしていて良いです。

程よくノスタルジックさも残す造形は子供向け玩具としてはいい塩梅かも。

初代レッドキングは黒目がちな瞳がチャームポイント💕

白タグ版のタグについて。

ウルトラ怪獣シリーズは91年に大幅なリニューアルが実施され、いわゆる赤タグと呼ばれるタグにデザイン変更されます。(それ以前にもタグの変遷はあるのですが割愛)

94年に再度リニューアルされるのですが、赤タグから造形または塗装について仕様変更があった怪獣は白タグに変更されています。

赤タグ版から仕様変更のない怪獣については赤タグのデザインはそのまま、ナンバリングだけ追加され、白タグと補い合う形でラインナップを形成していきました。

知らんけど〜

たぶんそんな感じかと思います😆

さらにオモチャ売り場では、売れ残りの赤タグ(番号なし)なんかも混ざるってるものですから、子供心には結構混乱しておりました(笑)

ただ、全容が見えない、というのも子供心に胸をときめかせたモノでして…未だにコンプリートはしていませんが、このブログ投稿を通じて不足分ものんびり補完していければと思います。

怪獣無法地帯

話はレッドキングに戻ってブンドドタイム。

『怪獣無法地帯』は怪獣てんこ盛りでウルトラマンの世界観を凝縮したような一本。再編集モノでも再録される機会が多く、記憶に残ります。

今回のお相手はウルトラアクションフィギュアのウルトラマン。ソフビのウルトラマン(600円の頃)よりは小柄なのですが、ウルトラマンよりひと回り小さくなりがちな怪獣達と組み合わせるといい塩梅なのです。なにより造形とオモチャっぽさのバランスがよいです。

可動や造形の優れたハイエンドフィギュアで再現度を追求するのも良いですが、ある程度制限のある中で雰囲気を愉しむのもオモチャの嗜み方のひとつかな〜と思います。

🐤 🐤 🐤 🐤 🐣

次回更新は2/15(日)

引き続き玩具レビューの予定です。

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