【映画をみようよ】ゴジラvsスペースゴジラ<4Kデジタルリマスター>【ゴジラ・シアター】
ども、怪獣大好き!hadagyです。
今月のゴジラ・シアターは『ゴジラvsスペースゴジラ』。平成vsシリーズの4K化も残すところ『ゴジラvsデストロイア』のみとなりました。
劇場はおなじみTOHOシネマズなんば。
ポップコーンとコーラも映画鑑賞のお楽しみ🍿
hadagyはキャラメル派。
ゴジラvsスペースゴジラ<4Kデジタルリマスター>(1994・東宝)
シリーズの中でも毀誉褒貶あふれる作品ですが、近年では再評価の向きが見られるのも嬉しいですねー。hadagy?もちろんスペゴジ大好きさ!!
新城と三枝未希、結城と権藤千夏―
それぞれの世代の恋愛が爽やかかつ絶妙なタッチで描かれていて、怪獣映画というより大人な恋愛映画として非常にいい塩梅の作品だな感じました。
好きとかキスとかハグとか出さなくても、通じる想いは描ける。ジッポを託すシーン、良いですよね。
シリーズを通して登場する未希は本作にしてようやく、掘り下げて描かれたように思います。
彼らの恋模様につられるように破壊の権化であるゴジラも(モスラじゃないけど)『守るために、戦う!』リトルゴジラのあざとかわいさは言うに及ばすですかね〜(笑)
MOGERAの見せ方も良いですよね〜。
ストイックさすら感じさせた前作のメカゴジラに対して、変形合体メカとして華々しく蘇ったMOGERA。役回りとしては引き立て役になりますが、随所で美味しい見せ場があり、ある意味スペースゴジラ以上に印象に残りました。
まずは出撃シーンで見せる
Mobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type
のテロップが笑っちゃうぐらいカッコいい。このワンカットだけで、この映画の全てを許せる(笑)
スペゴジとの決戦でも分離・合体シークエンスをストーリー展開に絡めて見せる事で、単なる玩具的アピール以上の盛り上がりを演出します。
福岡決戦では最後の花火と言わんばかりに、スペゴジを巻き込みながらビルに激突する、このシーンのパワー!
シンプルにデッカいブツがデッカいブツにぶつかるだけで、これはもうお祭りのだんじりなんかを見ているかのような迫力。大スクリーンで見るからこそ価値のある名場面ですね。
冒頭の宇宙戦など、ファン目線でもちょっとビミョーな場面やツッコミ所も多い作品ですが、先のテロップの件も含め、突き抜けた魅力に溢れる場面が多いのが本作の魅力ですね。狂おしい。
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次回更新は2月25(水)
賛否両論渦巻く令和の宇宙刑事の玩具レビューを予定しております。
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