【玩具レビュー】ウルトラ怪獣シリーズ:バルタン星人<白タグ版 No.1>
2026年は玩具レビューの幅も拡げていきたいですね。そして玩具の基本はソフビだよ、という訳で数ある日本キャラクター玩具でも王道中の王道シリーズ・ウルトラ怪獣シリーズを紹介していきます。
1984年の発売以来、何回かのリニューアルを重ねて今なお継続しているシリーズですが、hadagyがメインで集めているのが1994年頃から展開されていた、いわゆる『白タグ版』といわれるバージョンです。物心ついた頃のウルトラ怪獣シリーズと言えばこの白タグ版なんですよね。
前身である赤タグ版など、タグの変遷なども折りに触れて書き綴れればと思います。
No.1 宇宙忍者 バルタン星人
セイメイ、ワカラナイ。
セイメイトハナニカ。
| 登場作品 | ウルトラマン |
| エピソード | 第2話『侵略者を撃て』 |
永遠のウルトラ怪獣No.1です。近年、映像媒体での露出は控えめですが、それでもウルトラ怪獣のアイコンとしては不動の存在感。
生命という概念を解さない、絶対に解り合えない存在―だからこそ宇宙人の代表格ではあるけれども絶対悪とも描写されていない。異文化コミュニケーションを描いた作品としても実に優秀ですよね。
巨大化前のハヤタとの『対話』は昨今の外国人問題に対する一つの回答でしょう。
話を玩具レビューに戻して。赤タグ→白タグ版への移行に伴い、造形・塗装が一新されています。時代を考慮してもかなり写実的な造形に進化。バルタン星人のソフビ=この形を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。シリーズ内での怪獣造形のリニューアルはこのバルタン星人が初めてかと。
ボリュームのある怪獣や宇宙人はどうしてもサイズが小さめになるのですが、バルタン星人はその人気も反映してかウルトラマン達と並べても遜色ないサイズ感です。
こんな感じで月に数体、コンスタントに紹介していければいいなと思います。
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次回更新は1/18(日)を予定しています。
来るよ、ガメラはきっと来るよ―
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