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12月, 2025の投稿を表示しています

【映画をみようよ】よもやま話∶2025年にみた映画

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玩具レビューの予定でしたが、会社の忘年会ですっかり酔ってしまいましたので(笑) 前回の昭和ガメラ映画祭で本年は映画納めになりそうですので、今日は今年鑑賞した映画の総ざらいをしたいと思います。 鑑賞日 タイトル イベント 劇場 8/23 第三次世界大戦 四十一時間の恐怖(1960年・東映) 超大怪獣大特撮大全集 シネ・ヌーヴォ 8/23 世界大戦争(1961年・東宝) 超大怪獣大特撮大全集 シネ・ヌーヴォ 9/15 怪獣島の決戦 ゴジラの息子 <4Kデジタルリマスター版>(1967年・東宝) ゴジラ・シアター TOHOシネマズなんば 10/13 ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃<4Kデジタルリマスター版>(1969年・東宝) ゴジラ・シアター TOHOシネマズなんば 10/25 ウルトラマンマックス上映会&スペシャルトーク&サイン会(2005年・円谷プロ) 超大怪獣大特撮大全集 シネ・ヌーヴォ 11/23 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン<4Kデジタルリマスター版>(1972年・東宝) ゴジラ・シアター TOHOシネマズなんば 11/23 フランケンシュタイン対地底怪獣(1965年・東宝) 超大怪獣大特撮大全集 シネ・ヌーヴォ 11/23 ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年・東宝) 超大怪獣大特撮大全集 シネ・ヌーヴォ 11/30 ガメラ 大怪獣空中決戦<4K・Dolby Cinema>(1995年・大映) 【平成ガメラ3部作】ドルビーシネマ(Dolby Cinema)復活上映 TOHOシネマズららぽーと門真 12/15 ゴジラvsキングギドラ<4Kデジタルリマスター>(199...

【映画をみようよ】大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス <4Kデジタル修復版>【昭和ガメラ映画祭】

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師走は怪獣に走る!先月の平成ガメラ映画祭と平行して開催される 昭和ガメラ映画祭 hadagyは土日も基本的にはお仕事なんですが、日程調整してなんとか12/21(日)の『ガメラ対ギャオス』の枠は確保できました。どれも捨て難い作品ではありますが、やはり怪獣映画として華のある『対ギャオス』をチョイス。 近畿地方ではテアトル梅田のみの上映なんですが、いやはやなかなか難易度高いスケジュールで…平日の夜間帯が欲しかった… テアトル梅田ははじめて利用しましたが、TOHOシネマズなどに比べるとスクリーンの規模は小さめではあるもののエントランスなどの雰囲気は素敵な映画館。 無事に記念チケットもゲット🔥 大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス<4Kデジタル修復版>(1967・大映) 冒頭からギャオスの巣を映すための、ジオラマセットによる大パノラマから目を引きます。大映特撮特有のスケール感が見事ですよね。(願わくばTOHOシネマズ並の大スクリーンで堪能したい…)このスケール感こそ特撮映画の醍醐味でしょう。 前作の『対バルゴン』に続いてA級予算で描かれた本作のミニチュアワークは見ていてとても楽しいです。トラックやパトカーが走る、といった本編で処理しても良さそうな場面もミニチュアでやるあたり、本編と特技を兼任された湯浅監督も相当楽しかったのでは?などと思ったり。 ストーリー展開もダレ場がなくて◎。怪獣の生態を軸にドラマが進み、子供の機転で話が転がる、まさに『怪獣が主役』の映画。平成G1・G2に於いても怪獣の生態を軸にした作劇がされていて『怪獣が主役』というのがやはりガメラ映画の普遍的な、そして核となる魅力なんだなぁと。 ギャオスはガメラと相反する要素を徹底して描かれています。他怪獣と比してライバルたる所以でしょう。緑色に妖しく光る洞窟の中に佇む紫色のギャオス、サイケな色彩感覚にウットリします。 キャストに目を向けると、すでに大映スター俳優であった本郷功次郎さん、ガメラなみにパンチのある村長役の上田吉二郎さんに混じって、本作で本格デビューとなる笠原玲子さんのお姉さんぶりが魅力的です。オイラも絵日記買ってきて欲しいぜ。 🐢 🐢 🐢 🐢 🐢 本年はこれにて映画納めですかねー 年明けの1/2からはシネ・ヌーヴ...

【玩具レビュー】ブルマァクの怪獣シリーズ:カネゴン<スタンダードサイズ>

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今日は昭和ガメラ映画祭なんですが、タイトスケジュールゆえ余裕がないので息抜き編。 ブルマァクの怪獣シリーズ:カネゴン<スタンダードサイズ> hadagyにとっての怪獣ソフビはやはりバンダイのウルトラ怪獣シリーズ(それも90年代)なのですが、そんなMyコレクションの中でも数少ないブルマァク製ソフビです。 十数年ぐらい前にヤフオクで購入。フリーターでその日暮らしをしていた頃、なんとか手に届く金額のカネゴンに出会いました。 このサイズはいわゆるスタンダードサイズというやつでしょうか。復刻版ではなくおそらく当時品。積み重なった変色と汚れが年月を物語ります。足裏のブルマァクがまぶしい。 ていうか昔のスタンダードサイズ、デカいなwww 子供目線なら大迫力でしょう。やはり怪獣ソフビ界のマイルストーンですよね、この造形は。手に取ってみればその造形の持つ温かさにジーンと来るものがあります。 こちらは昔、怪獣酒場で購入した復刻版。前掛けがかわいいです。なんばの怪獣酒場は期間限定で終わってしまったので寂しかったなぁ。 ついでにブルマァク魂版も紹介しておきましょう。ガシャポンでの縮小復刻版ですね。この頃のガシャポンは宝物の山でした。手の平サイズになっても造形の持つ魅力は削がれていません。足裏のブルマァクも健在。 ブルマァクソフビはあとゼットンとペギラぐらいは欲しいですね。アンティークソフビは一期一会、良い出会いがあれば! 🐤 🐤 🐤 🐤 🐤 次回更新は12/24(水)です。 本日鑑賞した昭和ガメラ映画祭のレビューを。 クリスマス?なんすかそりゃあ。

【映画をみようよ】ゴジラvsキングギドラ <4Kデジタルリマスター版>【ゴジラ・シアター】

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先週は充電のために更新をお休みしましたが、改めて更新再開です。先月に引き続き12月も怪獣映画が忙しい。 今日のネタは12/12から上映中のゴジラ・シアター12月の上映作品となる『ゴジラvsキングギドラ』です。 封切りが1991年12月14日という事もあり、当時の復刻上映な趣もありますね。 ゴジラvsキングギドラ<4Kデジタルリマスター>(1991年・東宝) 本当は封切り日に合わせて14日に行くのが粋な気もしましたが、お仕事の都合もあり15日に鑑賞。それも午後から半休を貰ってムリクリ時間を作って鑑賞しました(笑) 人身事故で電車が停まったりしてかなり焦りましたが無事に入場。ズートピア2のかわいいマナー講座を観ながら、TOHOシネマズ名物(?)ジョンソンヴィルのホットドッグを昼食代わりに。 今回久々に鑑賞しましたが、理屈抜きに娯楽作。 よく言われるタイムスリップ描写のツッコミはさておき、核を弄ぶ人類が結局は核に翻弄されるという、真芯を捉えた作劇は見事でしたね。それでいて娯楽作として肩の力を抜いて楽しめるバランス感覚に拍手。 アンドロイドM11、言わずもがなターミネーターのパロディな訳ですが、演ずるロバート氏ご本人の人柄がにじみ出ているのか、愛すべきキャラクターに仕上がっています。見せ場である追跡シーンで燃え上がる車を背に佇むM11は本当にカッコいい。 土屋嘉男さんの、男泣きを誘う名演技を4Kの大スクリーンで観れて感動です。 そしてクライマックスのメカギドラ出現シーンの興奮よ!!!思わず『やったぜエミー!!!』と叫びそうになります。個人的に、タイムスリップ要素は主題ではなく、『ヒーローは遅れてやってくる』ための舞台装置ぐらいに思っておけばいいのかなと感じました。 後年の展開を知っているとGフォースメカゴジラへの系譜を感じさせるメカ描写も燃えポイント高いっす。 あ〜、なんとなく景気が良かった頃の日本の残り香も味わえますね(笑) 散財レポ 久々のメカキングギドラに興奮さめやらず。 なんばLABI−1のヤマダ電機でソフビを買ってきました。 怪獣映画を観た帰りに、映画に出た怪獣を買うというのはやはり幸せですなぁ。これぞ夢見心地。 Ver.2.0にリニューアルされたメカキングギドラはパキッとしたディテールと力強...

【プラモつくろうぜ】よもやま話番外地:年表追記しました【過去作レビュー】

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mixiを掘り返してたら、2008年後半の作品がゴソッと年表から漏れてましたので追記しました(笑) 年表が分散するのも煩わしいので旧記事に追記しています。 当社比200%ぐらいのボリュームアップです。 バラエティも豊かになったしお気に入りの作品も増えたので是非見てあげて下さい。 👉️プラモ年表<2007-2008>はコチラ👈️ 多くの作品は今は手元にありませんが、その内セルフリメイクして再現&アップデートしたいですね〜☺️ 🐤 🐤 🐤 次回更新は ネタは未定ですが12/10(水)を予定しています。 12/10(水)は充電のため更新をお休みいたします。 m(_ _)m

【プラモつくろうぜ】アトリエイット製 1/12 ヌードフィギュア:SW-5【過去作ギャラリー】

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映画ネタが続きましたが、前回の『プラモつくろうぜ』で予告していた作品のご紹介。 👉️ 2007〜2008年までの作品一覧はコチラ ⚠️セクシー注意報⚠️ そこまで過激ではないんですが、一応セクシーなオネーサンのヌードがでてくるので、苦手な人はそこんとこシクヨロです。 【atelier iT製 1/12ヌードフィギュア:SW-5】 発売:不詳 製作:2008年12月 あまりこの界隈詳しくないんですが、そんなhadagyでもアトリエイットの林浩己さんといえばセクシーなリアルフィギュアの大御所として耳にしておりましたね。 [FRONT VIEW] プラモデル全塗装から一年半ほどでガレージキットに挑戦です。この頃は本当に貪欲でしたね。勢い! [SIDE VIEW] 東京のミニチュアパークというお店で購入。調べたら2023年に閉店されたようで、ちょっと淋しい。慣れないレジンキットの表面処理に戸惑いつつ、 髪の毛の気泡処理は瞬着を刷毛で塗るとかいう荒業も使ってますな(笑) [REAR VIEW] 塗装は例によってシタデルカラー、そして油彩表現にも挑戦。基本色はシタデルカラーで塗り分け、油彩でグラデーションや細かなタッチを付けました。 [DETAIL] この頃のシタデル、ベースコートのホワイトはブラックより粒子が粗めで普段は避けてたんですが、本作では梨地の方がが油彩も定着しやすかろうという目論見で使用しています。 油彩自体は楽しかったけど、せっかちなhadagyには乾燥時間がいかんともしがたく。今のところ油彩を使った最初で最後の作品ですな(笑) 🐤 🐤 🐤 次回更新は12/7(日)予定ですっ 内容は未定ですが、久しぶりに玩具レビューしたいかなぁ〜